そして別れのときが

2018年11月14日

昨日が酷かったので、今朝もその続きになってます。朝ごはんを作るのが面倒な気もしたけど、よく考えたら娘は昨日の夕飯何も食べなかったことを思い出して、デニッシュパンと昨日の唐揚げの残りとトマトを用意して、食べさせる。流石にお腹が空いていたらしくペロッと食べて、ソファで丸まってます。
全く学校へ行く気が無いようですが、学校へ行かないと何しでかすか判らないので、無理やり小学校へ連れて行きます。抱えていくのも馬鹿らしく疲れるので思いっきり引っ張って行きました。

養護の先生に昨日の出来事を説明してもう自分では対応できないから児童相談所にお願いして預かってもらうつもりだと打ち明ける。ある程度経緯は先生も理解しているので娘に帰宅しないのは危ない目にあったりするからダメだよと嗜めている。私にも「試しているんですよ。」と言うけど、自分だって普通の人なので生活を脅かされるのをずっと耐えるような人権のない生活はうんざりです。
学校に入れてしまえば一安心。

帰宅してからしばらくすると先生から電話が「娘ちゃん、教室に入ってちゃんと授業受けてますよとの事でした」その後は児童相談所へ電話して経緯を説明して、明日に相談に来られますかと言われたのですが、一日伸びただけで面倒なことが起きない保証はないのでなんとか当日の夕方にお願いすると、叶えて頂けました。仕事終わって娘が寄り道をしなければ一緒に向かえます。

今週始まったばかりなのに、もう、疲れ果ててます。昨日の寝不足と精神疲労の結果ですね。しかし、キッチリ仕事はします。

仕事が終わって帰宅すると、まだ帰ってきてない…仕方ないので玄関ドアの鍵を開けたまま自分だけ行くかとマンションを出ると100mぐらい向こうに担任の先生と一緒に向かってきます。朝から酷い状況だったので心配して学童保育からの帰宅の付き添いをしてくれてました。こういう気遣いホントに助かります!

時間がギリギリなので挨拶もソコソコに車に娘と向かって、出発!
渋滞もなく、ちょっと遅刻ぐらいで到着。

児童相談所では自分と娘の状況を聞いてもらえて、娘は一時保護される事になりました。
期限は未定で、一時保護施設では娘がカウンセリングなど受けて、その対応方法などを保護者に指導してくれたりするそうなので、今後、娘と暮らすヒントになればいいなと思いました。娘はパパが気持ちが疲れてしまっているので休ませてあげようという事で一時保護に納得してくれたみたいです。今日最後の親子面談で娘は表情を変えながらポロポロ涙するのでこちらもウルッときました。

家に帰ると5年ぶりに自分だけの時間が持てたんですが実感は沸かない感じかな?
ただ、疲れがドッと出てきた感じか。いいチャンスなので身も心も充電しよう。

木曜日には児童相談所の相談員と面談があって、その時にこれまでの経緯を話すことになるので、その時はこのブログでも読んでもらうかな