心理士さんと面談

娘をみてくれた心理士さんと、児童相談所の相談員さんと面談をしてきました。
娘はまあ、普通に元気に過ごしているらしく、その事は安心しました。

娘の様子ですが、一時保護施設では女性部屋に入っているのですが、そこで一緒に生活している女の子たちの輪に溶け込むのに時間がかかる様です。まあ、小学校の放課後でも女の子と遊んでいるところは見たことがないので、そうだろうなと納得。しかし、娘は自分のことを女の子とちゃんと思っているらしいので、その部分は良かったというか、苦労はなさそうです。
精神年齢が高いらしく、物事をよく捉えているらしい。
そして、集中力が少し少なく、一度に複数のやることを言われてもそれをこなしていく途中で抜けてしまうらしい。なので短いタスクを渡して行くのがいいんだとか。まあ、小学2年生だし、そんな複雑な頼み事をしたりしてないですけどね。これに当てはめると、お風呂に入って髪を洗うって事を別々に言わないといけないのか!? まあ、単純に髪洗うのが面倒なだけだと思うけど…(笑)

もう、一ヶ月以上経つのもあって、これ以上一時保護施設で過ごしても変化はないだろうという事で、明日、出所することになりました。
娘本人は家に帰りたいらしく家の方が楽しいらしいです。
まあ、家が嫌いで家出したわけではないんでしょうね。
家出の理由は結局頑なに話さないらしいです。

登校拒否と家出は治るんでしょうか…
親としては、何も楽観できないですけど…