子育ての大誤解

毎日、時間がたくさんあるので、子育て問題の解決の糸口がつかめればと思い
読書に勤しんでいます。

で、今読んでいるのが子育ての大誤解〔新版〕上――重要なのは親じゃない ジュディス・リッチ・ハリス (著)です。
コレを読むとホントに面白い。
まだ半分ぐらいなのですが、興味深い考察・論文の紹介が多いです。

例えば、親に対する時と保育園・学校で違うのはなぜなのか?
なぜ親よりも保育園、学校の集団への帰属の方が重視されるのか?
このような事の論文解説を読んでいくと、段々、どのように子供の人格や性格が造られていくのかが見えてきます。
小学生になる頃には親からこの社会を学ぶのではなく年代が近い者同士が学び合っていくことを解説しています。親が一番重要ではないという事なのでちょっと安心しています。自分はダメ親ですからね。

しかし、この本20年前からあるんですよね。
自分は何で知ったのか覚えてないのですが、この本に出会えてよかった。
今週末に下巻も予約したので図書館へ取りに行きます!