ブックレビュー「幸福の資本論」

2018年5月19日

タイトル:幸福の資本論
著者  :橘玲

資本から見た個人をテーマにしてます。
貧困に落ちてしまうパターンを資本からみているので、リア充、プア充など「人生の8つのパターン」を自分に当てはめて考えられるので面白く読めます。

気になった部分は、幸福と不幸は長続きしないという事実、確かに自分に当てはめると嫁が亡くなったときは人生の終わりの気分が数ヶ月続きましたが、1年も経たないうちに薄れた気がします。

日本の会社についての考察も頷ける部分が多いです。
この本を読めば働き方・会社への考え方・会社からの考え方が変わると思います。

この本はオススメです!


幸福の「資本」論―――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」

Posted by パパドン