ブックレビュー「10歳までの子育て教科書」

2018年8月4日

タイトル:10歳までの子育て教科書
著者  :アスコム (監修)

数年前にも読んだのですが、もう一度読み返してみました。
この本、複数の専門家の意見が聞けるし、その内容が要点を抑えていると感じられるので事細かく対応できない自分には参考になります。

以前、読んだ事で守っていたことは、子供部屋での学習は小学校高学年から中学生になってからでも十分という部分ですね。
この指摘をそのまま実行していて、宿題などの学習はリビングルームで私の目の届く範囲で行っていますが、1年生の2学期ぐらいからは自分から宿題を始めるようになって、親としては「勉強しなさい!」を言わなく済むようになったのがホントに良かった。もちろん、リビングなので家事をしながらやゆっくりしている時に声を掛けたり、音読をそのまま聞いたりできるので、娘も安心して学習できるようです。
まあ、苦手なところになるとふて腐れるので面倒ですが(笑)
それでも、日々の学習成果はでていると感じられます。

読み返しついでに「10歳まではあまえさせる」との部分が気になったのでしばらく甘えさせてみようかと。
そういえば、「もう2年生なんだから」と甘えさせてないような気がする。もう少し甘えさせても良いのかな。ただ、この本の指摘どおり物に対する甘え(なんでも買ってあげてしまうなど)ではないので勘違いしないようにしないと!
自分はケチなので誕生日とクリスマス以外は殆ど買わないんですけどね。どちらかというと娘を可愛がっている友人の方が買ってる気がします。
友人は親族ではないので無礼講でしょう(笑)

子育て中のみなさんも、この本の気に入った部分だけでも子育てに取り入れては如何でしょう!?

Posted by パパドン