ブックレビュー「アミ 小さな宇宙人」

2019年1月11日

タイトル:アミ 小さな宇宙人
著者  :エンリケ・バリオス

さくらももこさんが亡くなって、この本の挿絵がちょっと話題になったので気になって読んでみました。
子供向けっぽいのですがそうでもありません。

人間にとって普遍的な何かを考えさせられます。
自分はひねくれているので、へぇそんな考えもあるのかねぐらいな感じです。
しかし、幸福関連の本を読み漁っている自分としては。この本も幸福になるためのレシピ本の側面を感じます。特に共通しているのは「今を生きる。」ってところでしょうか?
この本をきっかけに幸福についての本を探そうかなとおもいます。


アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)


Posted by パパドン